これは、ペアーで付けるように作ったブローチで、いつもネーミングに頭を痛める。何んと言う花を参考にしたかと、質問を受けると本当に困る。時おりスーパーに置いてあるリーゾナブルな切り花を買うのだが、最近はガーベラが気に入ってる。ガーベラ花3本に種類のの違う葉っぱが一本セロハンに包んであった。1包では寂しいので、2包をガラスの花瓶に生けるときゅうに部屋の中が明るくなる。コロナウイルスで緊急事態宣言が出ているので、家にいる時間が長く、ちょっとした癒しになる。ガーベラにも葉があるが、切り花にした花と花瓶に生けるにはこの葉っぱ不釣り合いになる。鉢植えで、花の茎を長くしなければ、それはそれなりに似合っている。それと同じで造花にするには、まして素材を革で作るとなれば、色々制約がある。花びらが細く数の多いガーベラは造花に不向きだ。この花は、どちらかというとガーベラを参考にしている。でも色は正反対の色調にした。ブローチにするにはこのような色が、意外と服の色を好まず付けれる。
ペアーの花
